羊毛フェルトの保存の仕方

2016.09.04|作り方 ポイント

保存

 

みなさんは、まだ使っていない羊毛や作った作品をどのように保存していますか?

知らないうちに、色が変わってしまったり、虫が湧いてしまったりしてしまうことはありませんか?

せっかく、作った作品に虫が湧くなんて、絶対に嫌ですよね。

■羊毛の性質は?

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羊毛は、たん白質系繊維であり、高温多湿度状態における吸湿性が高いため、

保存に際しては高温多湿の梅雨期や夏季における室内空気の湿度による影響を受けやすい欠点があります。

(絹ならびに羊毛繊維製品の保存 大阪市立大学 助教授 皆川基 から抜粋)

なんか、難しいですよね。笑

つまり・・・

しっかりと保存をしないと繊維の色が変わったり、場合によっては虫が湧いてしまったりしてしまう性質を持っているということです。

それは大変!!

■大切な羊毛や作品を保存する方法は?

大切なのは、空気に触れないようにすることです♪

なので、密封できるジッパーやケースに入れて保存することをおススメします♪

ジッパーやケースは100円ショップにも売っているので、是非、お買い求めいただけたらと思います。

100円で大切な作品を保存できたら良いですよね♪

そして、そのとき、出来れば羊毛の種類ごとに保存すると、より良いです。

なぜかというと、キューティクルの関係で絡み合いやすいので、種類の違う羊毛同士を袋に入れてしまうと、違う色が混ざってしまって、使う時に綺麗な色が台無しになってしまうこともあるからです。

あと、虫が湧くのを防ぐためには、防虫剤を一緒に入れるといいですよ~。

■羊毛フェルト愛好家はしっかりと保存しています

ここまで、読まれると、結構面倒くさいなって思った人もいると思います。笑

でも、なんでもそうですが、一流の人は、道具を大事にする人が多いのです。

羊毛フェルトはニードルや羊毛などの道具があって、初めて作品を作ることができ、これらなしでは作品が生まれることはありません。

ハート②

なので、少し面倒臭いかもしれませんが、羊毛やニードルなどを大切にすることで、今より、もっともっと可愛い世界に1つだけの作品ができると思います♪

 

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