表面を綺麗にするためには

2016.09.08|作り方 ポイント

はてな

 

綺麗に出来ている気がするが、表面が今一つ綺麗にできない、そんな方は結構いらっしゃるかと思います。

今日は、表面を綺麗にするための方法を書きますね♪

■表面を綺麗にするためにはどうすれば良い?

豆に表面全体をニードルで刺すことで、表面のチリチリ、わさわさを防ぐことができます。

根気よくニードルで刺すことが大切ですが、コツとして、ニードルの種類を理解して、使い分けをしっかりするということがあります♪

■ニードルの種類とは?

ニードルには、大きく分けて、太針と細針に分けられます。

太針は、太い針で、より早く羊毛を固めることができますが、針穴が目立ってしまうので、作品づくりの序盤に使用することをおススメします(^^)/

そして、細針は文字通り、細い針であり、細かい作業をするときに適しているので、一般的に仕上げのときに使用することをおススメします(^^)/

なので、表面を綺麗にするときには、太針ではなく、細針を使用し、丁寧に表面を刺してくださいね♪

細針を2本、または3本セットできるフェルトパンチャーと呼ばれる道具も売られているので、もっと早く刺したい!という方がいれば、買ってもよいかもしれませんね。

でも、細かい作業のときには、あまり適していないので、注意してくださいね。

■それでも表面が綺麗に出来ない場合はどうすればよいの?

表面を綺麗に刺しても、チリチリと毛が出てしまうことはあります。

この場合は、手で表面をこすって、キューティクルの性質を利用して繊維と繊維を絡ませていきます。

これでも、チリチリとなる場合は、飛び出ている羊毛をハサミでカットしていきます。

少々手間がかかるように感じますが、羊毛フェルト作家さんの作品が綺麗なのは、手間を惜しまず、このようにしっかりと手を掛けているからであります。

みなさんも手間を惜しまず、表面も綺麗にして、美しい作品に仕上げていただけたら、嬉しいです♪

 

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